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海外で働く → アメリカで有給・無給インターンシップ
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---アメリカビザ情報---- (★ビザ取得のみのご相談は行っていません。)
H1-bビザの申請に関して
2008年4月1日はH−1bビザ(労働ビザ)の、移民局への申請書類提出日です。昨年の発給件数は、アメリカの大学院卒業者のための枠が20,000件、その他通常の発給枠が65,000件となっております。昨年は4月1日に発給枠を超える申請書類が移民局へ送られてきたため、4月2日で申請書類の受付を締め切られる結果となりました。2008年度も同じように発給数を超える申請書類が送られてくることが予想されます。
このような状況がございますので、4月1日以降にまたポジションがたくさん出てくることになります。5・6月が一番ポジションが豊富な時期ですので、ご希望者お早めに!
J-1ビザ 大使館面接情報
現在、大阪の領事館でのJ1ビザの面接は厳しいようです。これは全国的に厳しいのではなく、なぜか大阪のみ厳しい判断をしております。しかも特に旅行業の研修に関して、厳しい判断を下しています。IT、会計などの業種においては、問題なくビザが取得できていますが、それでも面接はかなり突っ込んだ質問をされるようです。

大阪領事館にて却下された申請者でも、裏技がございますのでチャレンジしてください。
※2名の方がこの方法でビザを取得されています。しかし、J-1ビザ取得を確約するものではありませんのでご了承ください。
アメリカで「有給・無給のインターンシップで働く」留学
■インターンシップって何??
近年、「インターンシップ」という言葉が日本でも一般的になってきました。インターンシップは日本においてもその有用性が認識され、学生達が実際の職場を就職前に経験できるなど人材の育成において効果的な制度のひとつとして活用され始め、推進される傾向にあります。
またインターンシップは日本国内に限らず、海外で研修を行うことは国際人の養成に有効的であるとして注目されてきています。

海外インターンシッププログラムは、参加者が外国での就労体験を通じ真の国際人として世界に通用する人材育成を目指すプログラムです。自立心と異文化への適応能力と参加者の資質を高めることを目的としており、参加者(研修生)は各々の経験や語学力などに応じ海外への受入先へ研修生として派遣されます。

海外インターンシッププログラムを通じ、国際化と人材育成をキーワードに国際社会に貢献できることを目指し、日本の研修生を海外の企業にご紹介しています。

インターンシップ参加には原則ビザが必要となります。(ビザの種類は、参加プログラムにより変わります。)
Jビザ:Jビザは国際文化・教育交流を振興するためのExchange Visitor Program 参加者に与えられ、13 のカテゴリーに分けられています。
通常の企業研修/インターンシップはその中の『Trainee』のカテゴリーに属し、J-1 ビザ保持者は最大で18ヶ月の研修と期間終了後30日 間の観光目的の滞在が許可されます。またJ-1 プログラムの運営は、米国国務省が管理する米国内の教育団体に委託されており、当社はそれらの団体と提携しプログラムを実施しています。
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■インターンシップの種類と条件
 
名称 Jインターンシップ
<社会人用>
Training Program
Jインターンシップ
<学生&新卒用>
Internship Program
Fインターンシップ
ビザの種類 交流・訪問者ビザ 交流・訪問者ビザ 留学生ビザ
期間 6〜18ヶ月 6〜12ヶ月 3〜12ヶ月
年齢 20〜35歳位 20〜25歳位 不問
学歴 高卒以上 短大、大学生
(在学中を含む)
高卒以上
職歴 高卒:5年以上
短大&大学卒:1年以上
不問(アルバイト経験が好ましい) 1年程度
報酬 有給 or 無給 有給 or 無給 無給
デメリット ビザ却下のリスク 無給が多い 語学学校費用が必要
学歴および職歴は、日本で取得したもののみとなります。アメリカなどの海外で取得したものは含まれませんのでご注意ください。
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■インターンシップのメリット
海外生活を基本に異文化交流を深め、実際の業務を通じて実務の基礎を学ぶことを目的とします。
真の国際人として世界に通用する人材育成を目指す教育プログラムです。
世界に通用するスキルを身に付ける事を目的とし、金銭の授受や雇用を目的とするものではありません。
長期(3ヶ月〜18ヶ月)のものはJ-1 ビザが適用され、米国認定非営利教育法人(NPO)との提携による国際交流プログラムの一つとして開発されています。
当社のインターンシッププログラムは、米国国務省の教育文化局(U.S.D.S)に認可されたプログ ラムとなります。
短期(3ヶ月未満)インターシッププログラムの参加者は、プログラム期間中の特別滞在許可証や短期滞在用ビザを用いてプログラムに参加することが認められております。
当社ではこのインターンシップ制度を活用し参加者の経験や語学力に応じて外国の企業・団体へインターン生を派遣しております。主な派遣国は主要な英語圏を全てカバーしており、アメリカをはじめとしカナダ、イギリス、シンガポール、マレーシア、香港、オーストラリア、ニュージーランドの現地企業・団体等が主な研修生受入先となります。お気軽にお問合せください。
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■インターンシップから得られるもの
インターンシッププログラムにおいて参加者は将来の仕事の基礎になる能力と、真の国際人として世界に通用するスキルを身に付け将来に向かって飛躍していくことでしょう。

通常の語学留学のような先生から与えられた課題や宿題をやる事とはおのずと違い、与えられた職場環境で自分から課題を見つけ取り組んでいくことが必要となり、このインターンの経験を通し研修生は自ら問題点を探求し、向上してゆく力を養っていきます。

そして日本のみの常識にとらわれずベストな解決法を模索する為の広い視野を持て、異文化という違いを自分の中に受け入れ、かつ最良の方向へ持っていける柔軟性を身に付けることが可能となるのです。現在、日本の一部大学・専門学校では在学中のインターンシップに単位を与えており、また社会人の場合は、既に培った経験や技術をさらに向上させ、帰国後のキャリアアップにつなげることが出来ます。
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■参加者条件
研修参加に当たっての研修生参加条件としては次の用件を満たす必要があります。
@日本国籍または日本での永住許可証保持者であること。
Aプログラム期間中の海外傷害保険(傷害・疾病を含む)加入の義務。
B受入先で英語力が求められる場合は、それをクリアしていること。
C受入先で経験・技術・資格などが求められる場合は、それをクリアしていること。
※その他、Q&Aをご覧ください。
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